天理教の建物は「教会」って呼ぶんだよ、という話です。

 

よく、「お寺?道場?」って聞かれますが「教会」です。

 

どちらかと言えば、仏教よりキリスト教的な呼び方です。

 

「教会」には2つの区分があります。

大きい教会と小さいの教会です。

そうでない場合もありますが、大人の事情なので気にしないでおいてください。

大きいほうを「大教会」といい、小さいほうを「分教会」といいます。

 

大きい教会でも、小さい教会でも、やることは、朝と夕方のお祈りです。

お祈りのことを「おつとめ」と言い、朝と夕方のお祈りを「朝づとめ」「夕づとめ」と呼んでいます。

「朝づとめ」「夕づとめ」どっちも、だいたい30分くらいですね。

普段決まって、やっていることはこれだけです。

 


 

昼間は基本的に空いています。

せっかく広い場所があるのに空いているのはもったいないと、思います。

だから使わないときは、NPOとかに場所を貸せるようにならないかなと考えます。

 

ところが熱心に信仰している人って、すぐに勧誘する悪い癖みたいなのがあるんです。

「今度ちょっと話、聞いてみませんか?」

もう呼吸するように声を掛けます。

そういうの、はやく止めたほうが良いと思っています。

(あっ、聞かなかったことにしてください...)

 

実際にはNPOと連携して、活動している教会があります。

最近は、天理教に限らず、いろいろな宗教がNPOと連携した活動をしています。

意外と、たくさんあります。

世の中、変わってきましたねぇ。

 


 

ようは、教会のスペースをなんかもっと活用できないかな、と言いたかっただけです。

私ですか? ビビりな性格なので、声なんてかけられません。

 

今日のまとめ

 

教会が空いてる時間と場所が、もったいない!