天理教の本山は「奈良県天理市」にあるよ、という話です。


 

聖地とか本山のことを、天理教では「おぢば」と呼んでいます。

この「おぢば」は奈良県天理市にあります。

 

東京からだと車でだいたい6時間くらいです。

新幹線を使うと5時間くらいです。

 

京都駅から、近鉄線の直通があって1時間くらいでいけますし、

有名な奈良の東大寺からなら、車で30分です。

 


 

建物は神殿・教祖殿・祖霊殿の3つです。

この3つの建物が、回廊で全部繋がっていて、1周、約1Kmです。

 

とにかくデカいのですが、私にはその大きさをうまく伝えられません。

(語彙力...)

千畳敷の建物が2つあるって言っても、イメージつかないですよね。

GoogleMapで近くの建物と比べてみてください。

 



もし旅行とかで奈良県にいく機会があれば、ぜひ寄ってその大きさを実感してみてください。

天理教を信仰していない人でも、中に入ることができます。

拝観料は、いりません。無料です!

 

神殿と回廊だけなら、24時間、開いています。

だから、夜中に行ってこっそり入ることだってできます。

 


 

神殿の中に入って、どうしたらいいかわからなかったら、まわりを見まわしてください。

突っ立てるお兄ちゃんたちが何人かいます。

境内掛(けいだいがかり)と言います。

 

その境内掛に、「はじめて来たんだけど、どうすればいいですか?」と聞いてみてください。

親切に教えてくれます。

 

しかも、その境内掛は、絶対に勧誘することがありません。

しないというか、できないんです。

 

なぜできないかというと、まぁ組織的な大人の事情がいろいろがあるんで、そこは気にしないでください。

 


 

で、もしその境内掛に「だれかに紹介されたんですか?」と言われたら

「天理教の会長さんっていう人から」と答えれば大丈夫です。

 

もしくは、このブログを見せても大丈夫です。

(この方法は、たぶん大丈夫...)

 

ちなみに、天理教を信仰している人は、「おぢば」のことを「本部」とも呼んでいます。

 

ようは、おぢばの神殿って超デカいんだよって言いたかっただけです。

 

今日のまとめ

 

境内掛に、またこのブログかって言わせてみたい