宗教の勧誘って怖いよね、という話です。


 

ずいぶん昔の話です。20代のころ、宗教の勧誘にあいました。
(天理教じゃないですよ・・・)

中学時代のたいして仲良くもなかった同級生に呼び出されるパターンのやつです。

お約束通り、喫茶店に連れてかれて、話の途中で先輩が登場しました。

そこから、2対1で話を聞かされるわけですよ。

 

いやぁ。。。

正直、ゲッって思いましたよ。

だって、天理教ですよ、私。

 


 

まぁそれはおいておくとして、それにしても宗教ってよく勧誘しますよね。

「話、聞いてみませんか?」って。

 

宗教が勧誘する理由って3つあります。

 

  1. 信者さんを増やしたいから
  2. 仲間内に認められるから
  3. 自分の役目だと思っているから

 


 

1.信者さんを増やしたいから

やっぱり同じ信仰を信じる人が増えたらうれしいですからね。

趣味や推しの仲間が増えてくれたらうれしいのと一緒です。

最近では「推し布教」とか「オタ活」とかありますね。

 

2.仲間内に認められるから

教団によっては勧誘した数が評価対象だったりします。

ポケモンをたくさんゲットすると周りから褒められるとの、ちょっと似ています。

勧誘されたあなたはポケモンです。。。

 

3.自分の役目だと思っているから

宗教の教えには、たいてい布教を推奨する考え方が入っています。

だたから真面目な人ほど、熱心に勧誘してしまうのでしょう。

真面目な人ほど、素直に行動に起こす、そんな感じです。

 


 

自分たちがやっていることは、教えを広めることであって勧誘ではない、みたいなことを言う人もいます。

そんなの、相手の受け取り方次第だよ、と思いますが。

 

これ以上書くと仲間内から白い目で見られてしまうので、そろろ終わりにします。。。

 

真面目な人ほど熱心に布教しています。

その先にちょっと行き過ぎた勧誘があるのも事実です。

なので、中学時代の友人のことも、まぁしょうがないかなと思っています。

 

ようは、宗教やっている人でも露骨に勧誘されるとゲッて思うんだよって言いたかっただけです。

 

今日の一言

 

勧誘どころか、教えを伝えることさえ苦手です。