第一印象はあまり良くないらしい、という話です。

今回は簡単に私の自己紹介をしてみます。

初めて会った人には、どうも第一印象が良くないようです。

というのも、次第に打ち解けてくると、

「最初、会ったころは。。。」

と、皆さん、いろいろなカミングアウトをされるからです。

 


 

仕事先の女性は

「入社したての頃は何なのあの人?って、思ってました」

 

天理教の仲間からは
「昔はガンガン言ってくるから、最初まじ嫌いだったよ」

 

地域の人からは
「町会で初めて一緒に飲んだ時、やべーなこの人って」

 

オンラインサロンの仲間からは
「とっつきにくい人が入ってきて、どうしようと悩んだ」

 


 

もうホント、言われ放題です。

なんなら、カミングアウトするときはもう少しオブラートに包んでほしいです。

 

でも、いまでは出会った頃のことを、みんな嬉しそうに話してくれます。

 


 

天理教の教会長*になって7年目です。
※ 教会長とは、仏教でいうお寺の住職のような立場で、各地にある天理教教会の責任者の役職名です


年齢は想像にお任せします。

 

大学卒業後は、エンジニアとして働いていました。

いろいろあって、30代のころ、2つの会社で創業メンバーとして起業にかかわっています。

 

現在は、そのうちの1社の役員として、いっぽうで個人事業主の看板も持ちながら、教会長をやっています。

役所に出す申請書とかで、職業を記入するところになんて書くべきか、いつも迷います。

 

 


 

子どもは5人います。

天理教の教会はなぜか子どもが多いんです。

それから、母とダウン症の妹がいます。

 

いろいろと大変なこともありますが、にぎやかにやっています。

 

ようは、自己紹介はいつもどれを言おうか迷います
って言いたかったんです。

 

 

今日のひとこと

真面目なところもありますよ。