目指すべき世界観は、陽気ぐらしです

 

助け合いを通して、すべての人が明るく勇んだ陽気な心となり

まわりの人と共に喜び、共に楽しむことができる、そういう世界です。

 

 

死んだら生まれ変わります

 

天理教は生まれ変わりを信じる教えです。

死んでも、またこの世に生まれ代わってくるので、死ぬことを「出直し」と呼んでいます。

 

 

病気治しで広まってきました

 

天理教は今から約180年前の天保9年、江戸時代後期に奈良県天理市で発祥しました。

病気治しや安産の神様として、世の中に広まっていきました。

 

 

毎日、朝夕に祈りの時間があります

 

毎日、朝と夕方に祈りの時間があります。

この祈りの時間に、心の埃を掃除しています。

 

 


参拝の仕方


 

参拝のしかた(1)

参拝のしかた(2)

 

 

よくある質問

 

天理教って、仏教ですか?

 

違います。

じつは一神教なんです。

この世界を創造した神様を、人間の親として信仰しています。

なので神様のことを「親神様」と呼んでいます。

 

 

天理教って、神道の一種ですか?

 

違います。

多神教の神道とは違い、天理教は一神教です。

100年くらい前に「神道」の様式を取り入れたことがあったので、儀式の一部に神道っぽいところが残っています。

 

 

天理教の建物って、なんて呼ぶんですか? お寺? 道場?

 

「教会」と呼びます。

国内には約1万6千か所あります。海外にもあります。

教会の責任者は、教会の長なので、教会長や会長と呼ばれています。

そのままだと呼び捨てっぽいので「会長さん」が一般的です。

 

拝殿.jpg

 

 

天理教の教会から毎日太鼓の音が聞こえてくるけど、なにしてるのですか?

 

朝、夕のお祈り(おつとめ)の時間です。

それぞれ、朝づとめ、夕づとめと呼び、20~30分程度です。

当教会は、朝は7時(日曜日は8時)、夕方は午後6時からつとめます。

 

 

ときどき昼間に太鼓や拍子木の音がするのですが?

 

月次祭(つきなみさい、と読みます)です。大体2時間くらいです。

月に一度、日にちを決めて行います。

当教会では、毎月5日午後1時から行っています。

 

 

本山や聖地みたいなところはどこですか?

 

奈良県天理市にあります。 GoogleMAP

「おぢば」または「本部」と呼んでいます。

 

本部神殿.jpg

天理教公式ホームページ
(新しいウィンドウで開きます)

 

 

子供のころ「おぢばがえり」ってのに誘われたことがあります。

 

今でも、続いています。

夏休みの時期に天理で開催されていて、昭和29年から毎年続いています。

「こどもおぢばがえり」は中学生以下の子供たちが対象で、どなたでも参加できます。

 

 

高校野球の天理高校って、天理教の学校なんですか?

 

そうです。

 

 

今年、大学ラグビーで優勝した天理大学って、天理教の学校なんですか?

 

そうです。

 

 

天理高校や天理大学の人って、全員、天理教?

 

違います。

天理教を信仰していない人も、それなりにいます。

もっというと、誰が信仰しているか、していないかもわかりません。

 

 

災害時にボランティアに来てくれたことがありました。

 

天理教独自の「災害救援ひのきしん隊」という活動です。「災救隊」と略して呼んでいます。

最近は被災地の行政から依頼され、ボランティアセンターの立ち上げから関わることも増えました。

災害救援ひのきしん隊ホームページ

 

 

信者じゃなくても聖地を見ることはできますか?

 

はい。誰でも神殿の中に入る事ができます。

拝観料はいりません。無料で中に入れます。

神殿近くに案内所がありますので、説明してもらうことも可能です。

 

 


天理教東王子分教会(足立区)