お弁当はどうするの?
食事形式に戻してから2か月が経ちました。
お弁当形式になったのはコロナが始まった2020年5月からです。
それまでは、食事形式のみでした。
最初にお弁当を利用してくれたのは5世帯だけです。
コロナ前には60人前後の人が集まっていたことを思うと、なんとも寂しいスタートでした。
それでも2年半続けてきたことで、20世帯ほどの方が利用してくれるようになりました。
食数にすると60~70食です。
食事形式に戻すときに一番悩んだのが、このお弁当です。
お弁当だけで、お米は6升、カレーもシチューも大鍋にいっぱい、いっぱい。
これに食事の人が加わったら、作れる量を超えてしまう。
そもそも、お弁当を作り置いておくスペースがない。
でも、お弁当だから利用できていたという人も絶対いる、そう考えると悩みます。
実際、何人かの顔が思い浮かんできます。
だから余計につらいんです。
食事形式にしながら、お弁当にも対応する。
数量的にいきなりは絶対無理。
だから、まずは「食事に来た人だけ、持ち帰りのお弁当も可」という対応にしよう。
いろいろ流れが分かってきたら、お弁当のみにも対応できるかもしれない。
(と言うか、本音は対応したい!)
コロナ前は、食事のみで、お弁当はやってませんでした。
なので「食事に来た人はお弁当可」も初めての試みなんですよね。
まだ絶対とは言えませんが、いつか「お弁当のみ」にも対応したいと思っています。
お弁当を待っている皆さん、もう少し待っていてください。
開催報告
ボランティアさんも含めて26人の人が来てくれました。
A(午後6時~7時)はすぐに埋まったのですが、B(午後7時~8時)はだいぶ空いていました。
やはり早い時間帯のほうがいいのでしょうか。
来月の予告
来月はもう来年ですね。
(去年も書いてる)
来月は「新年の抱負」です。
お楽しみに!