うちの子の育て方
こんにちは。倉橋 🙋♂️です。
うちには5人の子がいます。
女男男男男で、末っ子(高校生)を除いて、全員成人しています。
長女は結婚して少し遠い所に住んでいるので、こども食堂の手伝いには来ませんが、
男子4人はほとんどいつも手伝ってくれます。
受付にいるのが長男、盛り付けのところにいるのが次男、遊び場にいるのが三男と四男です。
こども食堂に来ているお母さんたちに、うちの子を紹介すると「こんな風に育ってほしい」と言われることがあります。
親として嬉しい限りです😆
つい最近、子育て中にやっておいて良かったことを、ひとつ気が付いたので紹介します。
6月のこども食堂のとき受付にいた長男が、7月下旬に行われる天理教の子ども向け行事「こどもおぢばがえり」の案内をしていました。
声を掛けられた方も多いと思います。
(私は変に思われそうで、あんなにはできません…💦)
その「こどもおぢばがえり」に毎年参加している5年生の男の子がいます。
2年前、3年生のときからから参加していて、今年で3回目です。
ちなみに、天理教の信者さんの子ではありません。
期間中、その子に私が言った言葉があります。
「来年は6年生だから小さい子の面倒も見てね」
そのときは無意識に言っていました。
今回のブログの内容を考えているときに、自分の子どもたちにも同じことを言っていたのを思い出したんです。
実際、小学生のころから、他の家の小さい子の世話を手伝ってもらっていました。
この経験は子どもたちが成人した今につながっていると思います。
親がする躾や教育よりも、小さい子を世話した経験のほうが、子どもたちにとってはよい学びだったように感じます。
とは言え、いくつになっても子どもに対しての心配事がなくなるわけではありませんが…
開催報告
7月18日
お弁当、ボランティアさんも含めて60人が来てくれました。
来月の予告
来月のテーマは「10年目突入!」です。
お楽しみに!