今年の抱負(2026年・令和8年)
みなさん、明けましておめでとうございます。
今年も、どうぞよろしくお願いします。
🙇♂️🙇♀️
令和8年です。
どんなお正月を迎えられましたか?
さて、今年の抱負の前に、去年のおさらいです。
去年の抱負は
「受け入れを少しでも増やしたい!」
でした。
5月と11月に、月2回の開催をやってみました。
月2回のときは、どちらかだけ参加OKとしました。
両方の月とも2回目のほうは予約が埋まらなかったので、なんとなくうちの上限がわかった感じです。
今年も7月と10月に2回開催する予定です。
では、今年の抱負です。
「別の言い方を見つけられたらいいなぁ」
どちらかと言えば、今年は決意というより、希望みたいな感じですね。
うちで フードパントリー をやっていること、知っている人も多いと思います。
昨年11月、社会福祉協議会から、フードパントリーについてインタビューを受けました。
そのときの様子がブログに掲載されています。
じつは、11月のこども食堂にも足立区の職員の方が視察に来ていました。
偶然ですが、インタビューや視察が続いたんです。
これまでにも足立区からは何度か視察があったり、大学生の卒論用のインタビューなんかも受けたことがあります。
当然いろんな話をするのですが、毎回、毎回、毎回、気になるのが「利用者さん」って呼び方です。
なんかこの呼び方、どうしても引っかかるんです。
取材やインタビューを受けると、聞く側の人もその呼び方を使いますし、自分も伝わりやすさを優先して使ってしまいます。
でもね… 違うんですよ、なんか…
提供する側と、される側みたいで、溝みたいな印象をその言葉に感じてしまうんです。
あっち側と、こっち側って感じで…
こども食堂は、みんなが来て楽しいからやってるんだし、
フードパントリーは、いろんなのが集まったから持ってって~って感じでやってるつもりだし。
目指しているのは「実家のような場所」だし、なんとなく一緒にやってるって感じでいるんですけどね…
もっとも呼び方については、始めたころから気になっていたので、事あるごとに考えてきました。
でも、しっくりくる言葉がぜんぜん見つけられない。
だから、たぶんこの先も簡単には見つからないんだろうなぁ…とも思っています。
取材やインタビュー以外には使うことはないので、気にしなくてもいいと言えば、そうなんですけどね。
まぁ、そういうことも含めて「別の言い方を見つけられたらいいなぁ」というちょっと希望的な抱負にしました。
いい言葉があったら教えてください🙏
それでは、今年も1年、よろしくお願いします!
開催報告
12月20日
ボランティアさんも含めて54人でした。
来月の予告
来月のテーマは「ありがとうございました?」です。
お楽しみに!