子どもが宿題の答えを写したとき
こんにちは。倉橋 🙋♂️です。
前回に続いて、妻の子育て論(第3回)です。
小学生の子をもつお母さんの話です。
そのお母さん、あるとき子どもの宿題ノートを開いてみました。
算数ドリルの宿題ノートです。
3年生以上の親御さんならわかると思いますが、
そのくらいの学年になると、途中の式を書かないと
だんだん解けなくなるんですよね。
で、その宿題ノートを見たお母さん、
「答えしか書いてない!」
答えを見て写したことがバレバレと言うわけです。
算数ドリルには自分で答え合わせができるように、最後に答えのページがあります。
その答えを丸写してたんです。
そのお母さん、うちの妻に
「どうしたらいいんでしょ、うちの子(はぁ...)」
という感じで嘆いていました。
皆さんならどうしますか?
経験がある人もいるんじゃないでしょうか。
でも、その子にとって宿題の量が多すぎたりとか
親もいろいろあってちゃんと見てあげられないとか
そんな感じで叱ってもねぇってこともありますよね。
ここからは、うちの子の話です。
うちの子も小学生の頃
同じように、宿題の答えを写して、同じように、妻にバレています。
そのとき妻が子どもに言ったセリフは
すぐにバレるような写し方をするんじゃない
写すならちゃんと式まで写しなさい
あいかわらず、とんでもないことを言う妻です。
さて、そう言われた子はすでに二十歳を過ぎ、いまは大学生です。
あえて当時のことを聞いてみました。
すると
「式まで写すと、だんだん解き方が分かって、ちゃんと勉強になったよ」
どうやら、学力としては身についていたようです。
まぁ少し賛否ありそうな考え方なので、こういう方法もあるよ程度に聞いておいてください。
開催報告
4月12日
お弁当、ボランティアさんも含めて42名が来てくれました。
来月の予告
来月のテーマは
「0歳児」
です。
お楽しみに!