朝ドラと宗教
今期の朝ドラ「舞いあがれ!」
皆さん、ご覧になっているでしょうか。
個人的には柏木学生よりも一太くんの今後に興味があります。
さて、少し前ですが10月6日に放送された回で、カトリック教会で「マリアさまのこころ」が歌われていました。
NHKなのに、かなり宗教を出してきたなと思いました。
6~7年前にはほとんど描かれなかった宗教が、ここ数年できちんと描かれるようになった、そんな印象です。
例えば、2014年「花子とアン」「マッサン」、2015年「あさがきた」は、主人公のモデルとなった人が全員クリスチャンでした。
でも当時の朝ドラでは、その辺のことはほとんど描かれていなかったんですね。
それが2020年「エール」あたりから宗教に関することが演出として出てくるようになります。
「エール」で、薬師丸ひろ子さんが賛美歌「うるわしの白百合」を熱唱されたのを覚えている人もいるのではないでしょうか。
2021年~22年「おかえりモネ」では真言宗の光明真言が唱えられていました。
そして今回の「マリアさまのこころ」です。
ここ数年で宗教の描き方がだいぶ変わってきた印象です。
子ども食堂やフードパントリーを運営していると、行政とのかかわり方も2018年~19年ごろから急に変わってきた印象があります。
宗教にとって、時代の転換点にいるのかもしれない、そんな気さえしています。
いっぽうで、はやく天理教も朝ドラにでないかなぁ。。。なんて思ったりもします。
天理教の言葉
みかぐらうた
天理教のお祈りのときに使う言葉・歌のことです。
全部で、18種類の歌があります。
タイトル画像はそのうちの1つ「よろづよ八首」です。

- みかぐらうた=讃美歌
- よろづよ八首=うるわしの白百合
正確に言えば違うのですが、まぁだいたいこんな感じで大丈夫です。
