教会長のほぼ週刊ブログ

中島みゆき「糸」

こんにちは。教会長の倉橋です。

教会では「会長さん」と呼んでくださいね🙏

 


中島みゆきさんの「糸」

聞いたことがあるという方も多いんじゃないでしょうか?

 

結婚式で歌われることも多いみたいですね。

 

 

 

 

ところで、この曲、天理教にめちゃくちゃ関係があるんです。

Wikipediaにも説明があります。

 → Wikipedia:命の別名/糸

 

ざっくり説明すると、今から30年以上前の1992年、いまの天理教の代表・真柱(当時はまだ後継者)が結婚するときに作ってもらった曲なんです。

 

中島みゆきさんって天理教の信者さんなんですよね。

だからといって「糸」の歌詞に天理教用語が使われているかというと、まったくそんなことはなく、潔いくらい1文字も入っていません。

 

ただ、歌詞のこの部分は、天理教っぽいなぁとも思います。

『織りなす布は いつか誰かの傷をかばうかもしれない』

 

天理教って「困っている人がいたら助けなさい」が基本の教えですから。

 

 

ちなみに、私の友人に、中島みゆきさんを天理で見かけたという人がいます。

だから、天理に来てることは確実ですね。

 

 

でもね…

 

私、、、

 

見かけたことも、会ったこともありません… (残念!)

サイン頼まれてもムリですよ~

 

 

天理教の言葉

 

 

にをいがけ

におけ)

 

 

天理教の布教方針です。

香りを放つように自然に人々に教えを伝える行為を表現しています。

無理に教えを押しつけるのではなく、信仰者が日常生活の中で、他者に対する接し方やなど、自らの行いを通じて相手に関心を持ってもらうことを重視します。

 

 

  

 

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