教会長のほぼ週刊ブログ

地縁・血縁・宗教

こんにちは。教会長の倉橋です。

教会では「会長さん」と呼んでくださいね🙏

 


 

Xでこんな投稿を見かけました。

 

 

天理教の教会長だけでなく、子ども食堂やフードパントリーをやっているせいでしょうか、いろんな人から話を聞くことがあります。

 

子育てや家族との関係、自分の病気のことなど。

それなりに重い話もあります。


ただ、解決を望むというよりは、自分が抱えていることを知っておいてほしい、そんな感じです。

 

もちろん、自分ではどうにもならないから、どうしたらいいでしょう、という場合もあります。

 

でも、多いのは圧倒的に「知っておいてほしい」です。

 

 

20年前に「個人情報保護法」ができ、プライバシーを強く重んじられるようになりました。

 

その結果、隣の人がどういう人か知らない、知っていても家族構成や名前までは知らない、そんな人間関係が当たり前になってしまいました。

 

引用したXにある「いわなくてもわかる・伝わる」部分がごっそりと社会から欠落してしまったんでしょうね。

 

その揺り戻しかどうかわかりませんが、「知っておいてほしい」という感情から話をする人がとても多いように思います。

 

年齢的には20代、30代が多い印象です。

私が親世代に近いからでしょうか。

 

意外と自分のこと、自分の家族のこと(問題ごとも含めて)知っている人がいるというのは、慎重に立ち回る必要がないので気が楽になるものですよ。

 

手探りする人間関係にちょっと疲れていたら、話を聞きに来てみませんか。

 → 天理教の話を聞いてみる

 

天理教の言葉

 

 

たすけあい

 

 

天理教を信仰するなかで一番大事にしている信仰実践です。

自己中心的でない心で他者の幸せを願う行いも含まれます。

 

 

  

 

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