こんにちは。教会長の倉橋です。
教会に来たら「会長さん」と呼んでくれると嬉しいです😀
10月中旬に肺炎になりました。
最近流行りのマイコプラズマではなく、
免疫力が下がった人がかかりやすい 大葉性肺炎 でした。
普通の状態の人はかかりにくいそうです。
なぜ、免疫力が低下していたか...
前日に飲みすぎたのが原因ってお医者さんに言われました。
反省です...
その日の経過はこんな感じです。
午後7時ごろ、近所の人たちと打ち合わせを兼ねて、地元の中華屋さんに飲みにいきました。
打ち合わせをさっさと終わらせ、そのあとは焼酎をロックでひたすら飲んでいました。
どのくらい飲んだでしょう...あまり記憶にありません。
家に帰ったのは11時を過ぎていたと思います。
その日の夜中、なぞの太ももの筋肉の痛みと強烈な寒気で目が覚めます。
熱を測ると39℃🌡️越え...
あまりの寒気と太ももの痛みに耐えかねて、妻に救急車を呼んでもらったんです。
病院で血液検査とCTを撮ったあと、待合室で解熱剤の点滴をしてもらいました。
解熱剤が効いてきたのか、しばらくすると体がだいぶ楽になりました。
もうこれで大丈夫かなと思っていたところに、お医者さんが待合室にきて声をかけてきたんです。
医「咳出ませんか?息苦しくないですか?」
私「いえ、ぜんぜん...」
医「肺炎なっていますよ」
私「えっ...」
点滴が終わったあと診察室に呼ばれて、CTの写真を見ながら説明がありました。
CTは素人の自分が見てもわかるくらい、片方の肺がまっ白でした。
医「お酒をよく飲む方がかかりやすい肺炎です」
私「えっ...はい...昨晩、飲みすぎました...」
抗生物質が処方され、自宅で服薬しながら安静にしているよう言われて朝の9時ごろ帰宅しました。
その日は フードパントリー の開催日でした。
子どもたちがいろいろやってくれて無事開催できたのですが、手伝いに来る予定だった人にも迷惑をかけてしまいました。
さて、肺炎と言う診断が出たものの、咳込みや息苦しさもなく、また入院もせず一週間ほどの服薬だけで無事完治しました。
ひとつ前のブログ で
信じるとは「いま身に起きていることを、教えに沿って解釈すること」
という趣旨のことを書きました。
今回、私自身の身に起きた肺炎、どう解釈したらいいのでしょうか。
布団の中もあれこれ考えてみたのですが、解釈の糸口が見つからず、そのまま寝てしまい...
だらだらと過ごしてしまいました。
そうこうしているうちに、次の検査の日が来て、お医者さんからもう大丈夫と言われてしまいます。
その日の夜のことです。
その日はこども食堂の開催日でもあったんです。
こども食堂が無事終わり、使っていた折り畳みテーブルを片付けていました。
テーブルをたたんで壁に立てかけ、次のテーブルを取りに行こうと振り向いた瞬間です。
立てかけたテーブルが倒れ、右足のふくらはぎに思いっきりぶつかりました。
テーブルが壁側にきちんと寄りかかっていなかったのでしょう。
打撲程度で済んだのですが2~3日痛みが引きませんでした。
肺炎と足の打撲、この2つで
「あ~~、そういうことかも...」
と思い当たる節が出てきました。
思い当たる節が見つかったので、行動や考え方を改めていくわけですが、
それが合っているかどうかは、わかりません。
なにせ、神様の領分ですから。
とりあえず自分は行動を変えるしかないわけです。
それが合っていれば、何もなく過ごせると思います。
もし解釈が違っていたなら、きっと、また、何かあるでしょう...
何かあったら、またこのブログで報告しますね。
ないことを祈っててください。
あと、皆さんも飲み過ぎには気を付けてくださいね...
こゝろえ ちがひは でなほしや
(心得違いは出直しや)
原典のひとつ「みかぐらうた」の一節です。
天理教では死ぬことを「出直し」と呼んでいますが、ここでの意味は違います。
心得違い、受け取り方を間違えたら、もう一度やり直しだよ。
と言う感じです。
けっして、心得違いしたら死ぬよって意味じゃないです。