教会長のほぼ週刊ブログ

心を軽くするには

こんにちは。教会長の倉橋です。

教会では「会長さん」と呼んでくださいね🙏

 


 

教会長という立場になってから10数年が経ちました。

その間、いろんな方の悩みや愚痴を聞いてきました。

 

話を聞いた後によく言われる言葉が

 

「おかげで心が軽くなりました」

 

です。

 

もちろん、話を聞いてもモヤモヤしたまま終わる人もいます。

 

モヤモヤしたまま終わる人の特徴はこんな感じです。

  • 他責志向の人
  • イライラしやすい人
  • 本音を話さない人

程度の問題もありますが、このいずれかが強く出ている人は、ちょっと難しいですね…

 

一方で、話を聞いてもらって心が軽くなる人の特徴はこんな感じです。

  • 自責と他責の区別がつく人
  • まだ頑張ろうとする人
  • プライベートを話せる人

こういう人なら、誰に話を聞いてもらっても心が軽くなるはずです。

信頼できる人にぜひ話を聞いてもらってください。

 

 

さて、心が軽くなる人はそれで良いかというと、私が話を聞いてきた方にはそうでないことのほうが多いようです。

まぁわざわざ宗教者である私を選ぶくらいですからね。

 

そういう方が、自分の話をして心が軽くなるというのは、痛み止めの薬を飲んでいるようなものなんですね。

一時的な解決です。

しばらくするとまた重くなってきます。

 

宗教者の立場からすると、結局は自分を変えていく必要があると感じる場合がほとんどです。

だから信仰の話をするんですね。

 

でも、最初から信仰の話はしません。

心が重いままで信仰の話を聞いても、余計ツラくなるだけです。

 

まずは自分の話をして、少しでもいいから心を軽くしてください。

何回か話をしても元に戻るようなら、次は信仰の話を聞きに来てください。

 → 天理教の話を聞いてみる

 

 

天理教の言葉

 

 

心一つが我がの理

 

 

天理教の教えでは身体は神様からの借り物と教わります。

同時に心だけが自分のものとも教わります。

 

自分のものである心をどのように使うか。

神が望む陽気ぐらしに近づく心遣いを心がけています。

 

 

【追記:2025年8月17日】

続きを書きました。

「続・心を軽くするには」

 

 

 

  

 

一覧に戻る


LINE登録するとブログ更新時に通知が届きます

友だち追加