天理教と言えば太鼓だよね、という話です。

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天理教の太鼓の音を聞いたことがあるっていう人も多いんじゃないでしょうか。

これ左右の手にバチを持って叩きます。右手で打つことが多いですね。

 

「おつとめ」という、天理教のお祈りの時間で使います。

この「おつとめ」は朝と夕方に毎日2回やっています。

 

太鼓の大きさに決まりはありません。教会によって変わってきます。

教会の建物が大きいほど、大きい太鼓がある、そんな傾向がありますね。

 


 

じつはこの太鼓、購入できるんです。

調べてみたら、なんと rakuten で売っていました。

 

結構いい値段しますが、塗り直しをしながら何十年と使います。

ここの教会で使っている太鼓(タイトル画像)も60年以上使っています。

 

信仰的な意味は…… 実はよくわかっていません。

 

普段は近所の人に、時計代わりにされているようです。

 


 

10年ほど前の話になりますが、朝のお祈りの時間「朝づとめ」これに寝坊したことがあります。

小さな教会なので家族だけの朝づとめなんです。

家族全員が寝坊してしました。

たまにやってしまうんですね。

 

それでも急いで準備して、始まりが5分ほど遅れただけで済みました。

でも、その日の夕方、近所に住む小学生の子どもをもつお母さんから

「今日、遅れたでしょ。もう朝の5分は大事なんだからぁ。」

そんなふうに言われてしまいました。
(^^)ゞ

 

それまでも、ごくたまに遅れてしまうことはあったのですが、初めて言われました。

その後は遅れそうになると、本当に焦るようになりました。

 

聞かれていると思うと、よけいに緊張しますね。

 


 

最近では、隣のマンションに住んでいる小さい子が、こども食堂に来た時に太鼓を見て

「あの太鼓、毎朝、聞いているよ」

って言ってきました。

 

まずいですね。。。聞かれてます。。。

いや、ぜんぜん、まずくはないんですけど。。。

 

ここの教会は、太鼓のすぐ近くまで寄って見ることができます。

教会に来た時にはじっくり見てみてください。

 

今日のひとこと

 

また遅れたら、ゴメンなさい
m(_)m